¥1,000.00
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説明
広東語教室 特別編について
- 特別編は定期開催の入門編と初級編と違って、不定期的に開催しております。
- 普段教科書からでは学べない香港の文化や知識を毎回違うテーマで紹介させていただきます。
- 講師は香港人が担当し、コンテンツは広東語と日本語両方で行います。
- 広東語を聞きながら香港の文化を学びたい方におすすめです。
今回のテーマ:香港俳優になろう!舞台台本『野良豚』で学ぶ〜広東語の語尾〜啦喇嗱ラララの違い〜
香港舞台劇『野良豚』の広東語台本を使って、広東語の語尾(語気助詞)をご紹介。
語気助詞が大量にある広東語、同じ「ラ」でも、声調の違いで、意味が全く変わります
今回の特別編は、実際の広東語台本を使いながら、
三つのラ「啦(laa1)、喇(laa3)、嗱(laa4)」を始め、「囉(lo1/lo3)」「吖(aa1)」「喎(wo3/wo4)」や、複式語尾「吖嘛(aa1 maa3)」「呀吓(aa3 haa2)」まで、幅広く解説します。
会話の中の使用例を使用することで、よりニュアンスが分かりやすくなり、使い分けがわかるようになることを目指します!
更に解説の後、台本を使ったロールプレイを実施します。
希望する参加者は講師の指導の元に、香港俳優と同じく、広東語台本の会話を演じられます。
まるで香港俳優と同じ気分になることで、身を持って広東語を体に染み込ませるいいチャンスです!
協力:文学座
講師
インディー・チャン(文学座)
文学座HPプロフィール:https://www.bungakuza.com/member/prof/indi-chan.html
Instagram/X: @indie85281
劇団文学座演出部所属。香港出身。
香港での学生時代、七年以上フリーランスとして声優に勤めていた経験があり、長年広東語の吹き替え台本を書いていた。
日本留学時、日本の現代演劇に魅了され、舞台演出を目指す。
2017年 文学座附属演劇研究所入所。2022年 文学座演出部の座員に昇格。
今までに、《ラスト・サパー(原題:最後晩餐)》、《知秋リーディング公演》など、いくつか香港の作品を翻訳し、上演したことがある。
舞台演出家として、言葉の気持ちやニュアンスを常に研究している。日本語と広東語の言葉の使い方を解説することが得意。
2025年9月に、劇団文学座9月アトリエの会『野良豚Wild Boar』を訳・演出する。
『野良豚Wild Boar』HP:https://www.bungakuza.com/inoshishi/index.html
日程
2025年8月20日(水曜日)
20:30-21:30(日本時間)
受講形式
- 大人数の講義形式
- オンライン授業(ZOOM)
※事前にZOOMアプリのダウンロードをお願いいたします。
名額
50名
受講料
1000円(税込)
応募締切
2025年8月17日(日曜日)
注意事項
- 本コース開始前に別途で案内メールが届きます。事前に jphker.orgからのメールが受け取れるよう、設定をお願いいたします。
- 講師の都合により、やむを得ず授業を行えない場合は事前にメールにてお知らせいたします。補講を行う場合、日程は後日ご連絡いたします。ご了承ください。
- いかなる場合でも受講者様のご都合による遅刻、欠席、早退に対する補講はできかねます。またお支払い後のキャンセル・返金は受け付けておりませんので、ご了承ください。
- 本コース自体がキャンセルとなった場合は返金となります。





